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2010,07,18, Sunday
一昨年の第三回に続き、今年も松崎先生に声をかけていただいて出演させていただきました。
今回は門下外は3名 こうして声をかけていただけるのは有り難いことです 4回目となり、2回目以降はあまりメンバーの入れ替わりは無い感じですが 2~3人の入れ替わりがありました 前回も同じことを書いていますがやっぱり2年というのは大きいですね 継続してレッスンに通っている方々はまたまた一歩一歩前進しているように思います 特に今回驚いたのは皆さん響きのある音になって来ていること これはもしかするとホールの改造がされて前回に比べて15cmの高さのステージが出来た影響もあるのかもしれないのだけど・・・ さて、私が演奏したのは松崎先生曰く「ファゴットのチゴイネルワイゼン」 ウェーバーのアンダンテとハンガリー風ロンド ファゴット吹きなら誰もが知っているし、音を出してみたこともありそうな曲 もうちょっと演歌系の曲にしようかとも思ったのですが、いまいちしっくり来なかったり体力が怪しそうだったので定番中の定番曲になってしまいました。 先週のピアノ合わせの時は後半がとんでもないテンポとなってしまい、3連符をノンレガートで吹く予定がまるでだめになったためあわててダブルタンギング+スラーでさらい直していたのだけど リハーサルでは何とか落ち着いたテンポで吹くことが出来ました 本番も・・・・ たぶん音は並んだはず 前回は悲惨な音外しもしましたが、今回はそういったものもなし ただし、色々とした仕掛けがどうにも不自然 今回はピアノ合わせも含めて3回のレッスンを受けて臨んだわけですが 先生から頂いたヒントをうまく自分のものにすることが出来なかったということでしょう |
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