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第15回東京藝大ファゴット集団 聞いてきた
先日の東京音大につづいて東京藝大のファゴット科のコンサートを聞きにいってきた
四年前に聞きに行ってから瑞穂なんて僻地に行かされていたから6:30錦糸町なんて夢の世界であったけれど
現職場からなら余裕で間に合う



さて、演奏は・・・
一年生から院三年生までと言うことで幅はあったけれど、さすが藝大
みなさん上手
特に院三年生の方とモーツァルトの二重奏をやった方はしっかりホールに響きを作っていてどこで吹いているのかわからない程
鳴りという意味ではハイドンのディベルティメントの1stを吹いた方がピュヒナーらしい高音が飛び抜けた音していたな

ちょいと不思議だったのはモーツァルトの二重奏の一楽章
オクターブの跳躍を下の音を出さずに上の音だけの後打ちにしてたのはなぜだろう?
| おんがく | 11:59 PM | comments (0) | trackback (0) |










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