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才能と教養
D管の練習
今回指揮者のS先生ご登場
S先生JMJの第九のアシスタント以来だから六年ぶりぐらい?
なんかふけたなぁ、いや、年相応になったのかな?
最初は「こんな感じだったっけ?」と思ったけれど時間が経つにつれてこんな感じだったかもと・・・

うーむ
本題が続くになるのはよくないね(´ヘ`;)
今回の演奏会はモーツアルト39番とベーレンライター版のベートーベン5番
「今回の演奏会ではピリオド奏法とまでいかなくともワーグナーを通さない考え方でやりたい」とのこと
この時代は「才能と共に教養がないと」音楽家にはなれなかったのだそうだ
当時アーティキュレーションはあまり明確に指示されていなかったけれど大体はこう演奏するという教養?があったという(今でもそうだけど)これに反したアーティキュレーションをつけたいときにモーツァルトはアーティキュレーションを書いたのだそうな
でその意味を考えながら音楽を作りたいというのが今回の主旨?と演説を30分!
やりたいことは見えたかなぁ・・・
さてモーツァルトの3楽章、メヌエットなのだが前回は全くといっていいほど流れなかったのが今回、少しのフレージングにともなう音量変化指示とテンポのアップで流れるようになった
しかし個人的にまだまだ三拍子を作ることができていない
教養を身につけよう
| おんがく::れんしゅう | 11:59 PM | comments (0) | trackback (0) |










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