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ザ・ファゴット
ザ・ファゴット ~福井弘康と8人の名手が贈るファゴットの魅力~
なんてコンサートを聴いてきた。

東京佼成ウインドオーケストラのファゴット奏者福井さんは水間先生のレッスンを聴講させていただいたご縁から合えば言葉を交わしていただけるぐらいには仲良くしていただいています。

で、コンサートを聴きに図々しくも前日になってチケットを取り置きしていただいちゃいました。





コンサートは昭和音大の芸術なんたら学科のアートマネジメントコースなるところの学生さんが企画運営したコンサートだそうで、ソロ三曲、デュエット一曲、四重奏三曲、八重奏二曲とだんだん編成が増えていくプログラム
なかなか面白い

演奏はソロは私の守備範囲外ばかりだったせいもあってちょいとよくわからなかったけど後半に行くに従って調子がでてきてあたように思う

二重奏に出てきた福井さんの師匠さま太田先生はすごかった
去年フォックスの新作発表会や、六年ぐらい前のダブルリードフェスティバルで聞いたときはどうかと思ったけれど(パワフルすぎて)最近の若いプレーヤーにはない主張の強い音だと思った。
去年聞いたハーフセンチュリーカルテットの方々もそうだったが、個性のある音は良いと思う

歳を経て身についたものなのか、この世代の人たち特有なのか…

| おんがく::つぶやき | 11:59 PM | comments (0) | trackback (0) |










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